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経営者に聞く
なぜDragonFly?


DragonFly BIを販売するグレープシティの社長が語る。
・企業にBIツールが必要だと思う理由
・企業にとってのデータ可視化や分析の有用性とは?
・DragonFly BIはこんな企業様に使ってほしい
販売側と導入側、経営者の立場での “なぜDragonFly BI?”を聞く

代表取締役社長

馬場 直行

グレープシティの代表取締役社長。社員の業務効率化やデータ共有を促進するBIツールの導入を推奨する。開発ツール事業で得たノウハウをもとに、自身の営業と経理の業務経験から現場で使いやすい製品コンセプトにこだわる。

BIツールは経営のゲージ

感覚ではなく、データをもとに経営指針を決める

データを可視化して共有する重要性はなんでしょう?

物事を判断するには、数値データだけでなくグラフやダッシュボードで可視化されたデータが必要だと私は考えます。
欧米の会社はデータ活用に対する意識が高いですが、彼らに言わせると、BIツールを導入せずに会社を切り盛りするということは、メーターがない車を運転しているようなものです。スピードが出ているか出ていないかは感覚で分かりますが、それが何キロなのかを数字に加えてゲージで瞬時に把握できることが大事なんですね。

BIツールをどのように経営に活用すべきですか?

まずは最新情報の閲覧です。会議での報告時だけではなく、常日頃からデータを確認することを習慣にする。視覚化されたデータであれば、変化や問題に気づくことができ、関連部署への確認や次のアクションを促すこともできます。「気づき」のためのツールですが、その「気づき」が経営には大切なことだと考えています。

データに基づくアクションを。

  • 製品ごとの売上比率、原価比較による生産コストの見直し
  • 顧客の来店頻度、1回あたりの購買額によるサービス改善
  • 名刺発注数と営業成績を比較した営業活動の効果測定
  • 学生の出席率、成績低下を検知し個別フォローの実施
  • 会員の男女比率や年齢構成から施設利用度を比較し新設備を提案
  • 診療科ごとの患者来院数からスタッフの割り当てやシフトの調整

中小規模で導入しやすいDragonFly BI

経営を加速させるための最初の1歩にDragonFly BI

どんな業界・業種にDragonFly BIは向いていますか?

経営指針を立てる、マーケ戦略を練る、営業方針を決める…なににおいても、まず現状を正確に把握していることが大切ではないでしょうか。業務改善という点だけではなく、対外的なプレゼンや販売でも今度ますますデータに基づく説得力が求められてくると思います。
DragonFly BIは普段の業務でのデータ活用に必要な機能に絞り、シンプルな操作性とローコストにこだわりました。中小規模で気軽にご利用いただけるセルフサービスBIツールです。
一般企業様はもちろん、医療法人や学校法人様、さまざまな業界・業種で活用いただきたいですね。

経営側と現場、DragonFly BIを導入するそれぞれのメリットは?

現場では、なんと言っても業務効率化ですね。各種データを統合して簡単に可視化できますし、一度設定すれば自動的に更新されるので、レポート作成に費やしていた時間を削減できます。
経営側としては、やはり課題発見です。データごとに作成されたグラフとは異なり、集約されたデータを瞬時に切り口を変えて確認することができます。それは現場も同じで、データをもとに議論したり、シミュレーションによって次の計画を立てたりと、有意義なコミュニケーションの場をもてているようです。

BIツール初心者の方に使っていただくのに最適ですね?

ExcelやAccessのファイル、社内のシステム、外部のサービスでそれぞれ蓄積しているデータは企業にとって価値ある大切なデータです。しかし、日本ではBIツールの浸透も浅く、データの可視化や分析といったデータ活用を実現できている企業のほうが少ないように感じます。
DragonFly BIは、データ活用をこれから始めようという企業様にもご利用いただきやすい製品ですし、導入前後のサポートサービスも提供しております。快適にデータの可視化・分析を行えるお手伝いをしていきたいと考えています。