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ニュースリリース:Excel出力やレポート機能を追加し使いやすさをプラス

2016/12/16

Excel出力やレポート機能を追加し使いやすさをプラス

― DragonFly BIを2016年12月16日にアップデート ―

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、クラウドサービス型セルフサービスBIツール「DragonFly BI(ドラゴンフライ ビーアイ)」を2016年12月16日にアップデートします。お客様から要望が高かったスプレッドシートのExcel出力機能およびダッシュボードのPDF出力機能を追加し、データセット作成関連の機能拡張を行います。また同時に、操作性や視認性についても向上させています。DragonFly BIは月額35,000円(税込37,800円)で手軽に利用できるクラウドサービスです※。契約中のユーザーはアップデート当日よりすべての新機能を利用できます。
※5デザイナライセンス、10ビューワライセンスを含みます(導入時には初期費用が別途必要です)。


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BI市場の成長とともに数多くのBIツールがあるものの、高価格で多機能な製品が多く、セルフサービスBIツールに求められる「操作性」や「導入しやすさ」を実現したツールは多くありません。
DragonFly BIは、セルフサービスBIツールに求められるシンプルな機能に絞って開発しています。操作が簡単で、少ない学習コストと導入コストで使うことができるため、「データを可視化するにはこの機能で充分」、「この操作性なら使えそうだ」と2016年6月の発売以来、多くの企業に注目いただいています。

 

今回のアップデートでは、スプレッドシートのExcel出力、レポートに便利なダッシュボードのPDF出力をはじめとした各種機能追加を行っています。Webブラウザからのログインで、最新情報をすぐに共有できることがクラウドサービス型BIツールの利点ではあるものの、「集計データをExcel出力しデータを再利用したい」、「月次レポートはPDFをメール添付または紙に出力したい」という企業のニーズは高く、その声に応えるべく機能強化を行いました。グラフやダッシュボードの視認性や操作性にも改善を加えています。
DragonFly BIは今後もお客様の要望を聞きながら「セルフサービスBIツールに本当に必要な機能は何か?」を追求しアップデートを続けていきます。

DragonFly BI 製品アップデートのポイント

スプレッドシートのExcel出力
DragonFly BIの特長的な機能の1つである「スプレッドシート」では、表計算、テーブル作成、条件付き書式、Excel関数、ピボットテーブルなどExcelで利用頻度の高い機能のほとんどを同じように操作可能です。今回のアップデートでは、DragonFly BIのスプレッドシートで集計したデータをそのままExcelファイルにエクスポートできるExcel出力機能を追加しました。Excelに出力したデータは自由に二次利用できます。

画像_スプレッドシートのExcel出力

DragonFly BI の「スプレッドシート」をExcel に出力。値だけではなく書式設定なども反映可能。

ダッシュボードのPDF出力
レポート提出に便利なPDF出力機能を追加しました。複数ページのダッシュボードでも、1つのPDFファイルとして出力できます。メールにPDFを添付して共有したり、印刷し会議の配布資料にしたりと活用場面はさまざまです。

画像_ダッシュボードのPDF出力

データセット作成時の機能を拡張
DragonFly BIでは、データセット作成画面で接続済みのデータソースを自由に結合し、集計分析用のデータセットを作ることができます。アップデートの機能拡張により、複数キーによる結合が行えるようになりました。また、データセット作成画面でデータの絞り込みを行えるフィルタ機能も追加。フィルタ機能を利用することで、接続したデータソースから集計分析に必要なデータだけを期間や項目でフィルタリングできます。
画像_データセット作成時の機能を拡張

新規グラフ種の追加、グラフの視認性向上
新たにレーダーチャートを追加しました。また、グラフの視認性が向上するように棒グラフの幅や折れ線グラフの線種といったデータ要素の書式設定を調整し、軸線の表示や垂直補助線の追加などの改善も行っています。

画像_レーダーチャート
レーダーチャート

画像_垂直補助線
垂直補助線

画像_グラフの視認性向上
グラフの視認性向上(上:アップデート前、下:アップデート後)

接続データソースの追加
DragonFly BI上に接続できるデータベースに、My SQLとPostgreSQLを追加しました。

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